開と桜の中学受験日記

兄の開は2019年にサピックスから御三家に奇跡の合格。現在は、深海魚で大苦戦中。妹の桜は、2020年の中学入試で大苦戦し、かろうじて、滑り止め校のみに合格。二人の受験や中学校生活についてつづります。

御三家 奇跡の合格の子の成績表


御三家に奇跡の合格を果たした
開の中1の成績表ですが、
本当にひどかったです。


開の場合は、
コロナで3学期の期末試験がなくなったのが、
アダになりました。


1学期、2学期共に、とてつもなく悪い教科が1つあり、(他も、悪いのですが)
3学期も悪いと、高校に上がれないと言われていて、
その教科のみ、冬休みから家庭教師をつけて、予習、復習をして、
3学期に挽回する予定だったのに、それができなくなってしまったのです。


あまり詳しくは書けないのですが、コロナによる休校ということで救済処置なども特例として、あったはあったのですが、
それでも1、2学期の成績があまりにも悪いので、焼け石に水です。


さらに、これから中2、中3になり、どんどん学習の難易度が増していく中、コロナ恩赦もなくなると、
どうなってしまうのか、不安で一杯です。


実力がないのに、奇跡の合格だった場合、
小学校時代に、算数が得意、もしくは英語がよくできるというのではないと、
ギリギリ入学の子の下克上は、まずないと思った方が良いです。


開の進学先については、コチラ
↓ ↓ ↓
開の進学先は? 衝撃の合格発表 2019 - 開と桜の中学受験日記


開は、サピックス(中規模校)には、新小4から入りました。
最初は、真ん中より少し下のクラスで、
少しずつクラスアップして、
小4の途中からは、ほとんどアルファでしたが、アルファベット上位に下がることも何度かありましたし、
アル1には、1度も行けませんでした。
もちろんメダルももらったことがないです。


算数が苦手でしたが、国語が得意で、理社はそこそこといった感じだったので、
国語が悪いとアルファベットに落ちるといった感じでした。


そんな開が、なぜか算数が好きな子が集まるような学校を第一志望校にしてしまい、
幸か不幸か、奇跡の合格をしてしまいました。


開より実力があったお子さんでダメだった子もかなりいたので、
サピックスの先生にも開の合格は驚かれ、
「入ってからが、大変かもしれないけど、頑張れ」と言われていました。


入学当初は、合格したんだから、どうにかなると思っていましたが、
そう甘くはなかったです。


中学入学後は、百人一首を扱うところが多いです

開は真面目な性格なので、コツコツ勉強はしているのですが、どうやら処理能力が低いみたいです。
ウサギとカメのカメなので、寝ていたウサギが起きると、どんどん抜かされてしまいますし、
そもそもウサギも、ずっと寝ているいるわけではなく、
これ以上寝たらマズイという所をよく分かっていて、きちんと巻き返せるところまでしか寝ません。
さらに、トップのウサギ達は、寝ることはなく、
ウサギではなくチーターくらいのスピードでどんどん進んでいき、トップとボトムの差は広がる一方なのです。


開の学校は、高校に上がれない子も結構いるらしいので、
今後、高校受験も視野に入れていかないといけないかもしれません…



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