開と桜の中学受験日記

兄の開は2019年にサピックスから御三家に奇跡の合格。現在は、深海魚で大苦戦中。妹の桜は、2020年の中学入試で大苦戦し、かろうじて、滑り止め校のみに合格。二人の受験や中学校生活についてつづります。

御三家からMARCHも全落ち



私の知り合いの御三家(開とは別の学校)のお子さんは、この4月から大学生になる予定でした。
予定でしたということは、
そうです。
大学は全落ちで、浪人することになったそうです。 


小学生の時は、サピックスに通い、
算数が苦手だったものの、その子に合う問題傾向の学校を選び、
1月校から受験した学校は全て合格。
御三家にも附属校にも合格し、特待合格になった学校もあったようですが、
結局、2月1日に受験した御三家に通っていました。
実力以上の結果でしたが、真面目な努力家なので、入学後のことは特に心配せず、むしろ、ゆくゆくは、東大?なんて思っていたようです。


自慢のお子さんで、
優等生で、小学校の時には、生徒会長などをやり、
中学入学後は、文化部に入り、目立つ存在ではないものの、真面目な生徒だったようです。
家でも、中学入学後も反抗期というようなものもなく、
犬の散歩をするなど、家のこともよく手伝ってくれていたとのこと。


私もサピックスについて教えてもらったり、受験の際にもアドバイスしてもらったりしていました。


学習面は、入学後も相変わらず数学はできず、文系の学校と思っていたけど、周りの子はみんな数学もよくできていて、苦手意識を持ってしまった。
でも、それよりも、今、思うと、
小学校時代に、英語を全くやっていたなかったので、
帰国の子もチラホラいて、帰国でなくても、中が入学後から勉強して、中1で英検2級をとってしまう子もいて、むしろ英語の方が苦戦していたとのこと。
成績は、学年が上がるごとに、下がっていき、
高校には上がれたものの、底辺だったようです。


塾には、中3からお友達の紹介で、東◯に通っていたとのこと。
(鉄緑会には、入塾テストで落とされると思い、はなから考えてない)


大学受験は、その子は特技があったので、AOを受けるも不合格。
数学が苦手なので、センターは受けず、
早慶、MARCH以上の所を複数受けるも、いずれも不合格。


留学という選択肢も考えたけど、このコロナ騒動で、それも現実的ではなくなり(英語が苦手なこともあり)
結局、浪人することに。


その人が言うには、
中学受験をする際に、算数ができない場合、
大体、入学後も数学ができない。
そうすると、結局、国立にはいけないので、最初から御三家ではなく、附属校に行くべきとのことでした。


開が中学受験する前に聞きたかった。


うぅ〜ん。
なんで、うちの開は、算数苦手なのに、
算数好きが行く学校を選んでしまったのだろうか?
周りがよくできるので、日々、劣等感ばかりが増しています。


同じく、英語もできないので、
むしろ英語で苦戦というのもよく分かります。


うちも、本当に附属すればよかったと大後悔です。


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