鉄男と緑の中学受験日記

兄の鉄男はサピックスから鉄緑会の指定校へ進学。妹の緑は日能研から大学附属校へ進学。二人の中学受験日記をつづります。

成績がパッとしないクセに、サピックスを選んだ理由 



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鉄男はサピックスに通うまでは、成績が
パッとしない
問題児でした。


どんな問題児だったかというと、
お友達とよくケンカをする…

というレベルではなく、


お友達をフルボッコにして、病院送り
したこともあるレベルです😱


当時の小学校の面談は、いつも一番最後の枠
入れられていました。


終わりの時間を気にせずに話したかったの
でしょうか笑



成績の方は、パッとせず、ごく普通の成績。
段階評価で、ほとんど
さすがにはないけど、たまにがある感じ。


問題児だから、テストの点数は良いのに、不当に
低く評価されているというわけではなく、
実際、テストの点数もあまり良くなかった。


ただ、当時の小学校の担任の採点もすごくて、

鉄男が自分の名前を漢字で書いたら、
まだ習っていないのに漢字で書いたから
減点
とか
0.125を8分の1と書いたら
バツだった
とか
3Rを1つ書きなさいという問題で、
鉄男が「リユース」と書いたら
バツになっていて、
これは「なぜバツなのか」理由を聞いたら、
先生からは、自信満々に、
「答えは、3 Rはリサイクルだから
バツです」
という回答。

3つの Rがあるはずなのに、「リサイクル」の
1つだけが答えという不思議。


他には、
半径4cmの円の面積を求めなさいという
問題で、式を、4×4×3.14=50.24 と書いたら、
筆算してないから減点
(鉄男は、16×3.14は、イロゴマニシ と暗記を
している)

とか

cmなど単位が書いていないから減点
とか、もう書ききれないくらいあります。


とにかく、なんだかんだイチャモンつけられて、
点数がドンドン引かれていました。
問題児だから?


公文では、国語も算数も、当該学年より、
上だったこともあり、学校のテストの点数が
良くないことは、私達親は、あまり
気にしていなくて、
むしろ、
変な担任にあたってしまったと
思っていました。


でも、自他ともに、鉄男は、
中の上くらいの成績なんだと
思っていました。



それでは、成績がパッとしないクセに、
なぜ天下のサピックスを選んだのかというと、
以前、こちらにも簡単に
書きましたが
↓ ↓ ↓




チコちゃん風に読んで下さい!


サピックスを選んだ本当の理由は、



ジャジャーン



サピックスなら、退塾させられないで、


すみそうだったから‼



とにかく公立中だけは避けたいと。


そうでないと塀の中に行くことに
なりそうで。



そして、
家から一番近い塾には、鉄男も私も
死ぬほど嫌いな
混ぜるな危険‼
相性が悪い子が通っていたので、
そこに行くと、問題行動を起こして、
退塾させられそうと思い、その塾は回避。



サピックスにしたのは、
合格実績が良いとか、
御三家に行きたいとか
まともな理由ではなく、


ただ単に、



サピックスには、たまたま
相性が悪い子
がいなかったので、
退塾
させられないで済むかなという、

しょうもない理由でした。


当時は、鉄男なんか開成も知らなかったと
思いますし、
私達もサピックスの事を全然知りませんでした。


鉄男が問題児だったおかげで、
サピックスに行くことになりました。


結果オーライ!



サピックスに通うようになり、自信も
出てきたのか、性格いや人格
変わり、別人になりました。


中学校に通ってからは、更に落ち着き、
今では、落ち着きすぎて、
おじいちゃん
みたいです。


唯一、若者っぽいのは、
スマホ依存症の所だけ。



入学したばかりの緑と鉄男の会話
鉄男「緑ちゃん、学校はどう?」
緑「別にフツーに楽しいけど」
鉄男「ほうほう、それは良かった」


私との会話
鉄男「お母さん、そろそろご飯でもいただこうか」
私、ご飯の準備をする。


まるで義理の父親と同居しているみたいです笑




これは立体図形以外にも使えます。
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